YMO テクノポリス
YMO(イエローマジックオーケストラ)は、80年代の頭に突如出現したテクノポップ集団。
80年代と言えば、このYMO抜きにして音楽を語れません。
スーパーカリスマバンドでした。
そしてテクノポリスは、当時ラジオを始め、レコードショップでも流れて、「何だこの音楽は?」と誰もが驚いたのでは!
そのくらい衝撃的な曲でした。
1980年は、テクノカットなんてヘアスタイルも流行し、テクノブームな年でした。
そんなテクノブームの先駆者YMO!
メンバーは、細野晴臣(ベース)、高橋幸宏(ドラム・ヴォーカル)、坂本龍一(キーボード)の3人。
1978年に結成され、1979年の発表したアルバムソリッド・ステイト・サヴァイヴァーがミリオンヒット!
このテクノポリスは、その中の1曲。
今聴いても斬新で新鮮。
YMOを知らない世代には、驚きかもしれませんが、当時のYMOの曲はインスト!
ボーカル無しでした。
そんなテクノポリスは、オリコンシングルチャート9位まで登り、30万枚の売り上げ。
とにかく当時の少年達は、狂ったようにYMOを聴いてました。
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