1988年の曲

井上陽水 リバーサイドホテル

1970年代にフォーク世代に多大な影響を与えた井上陽水さん。

個性的な詞と曲、70年代一斉風靡しました。

井上陽水さんは、1980年代もヒット曲を出したり大活躍しました。

リバーサイドホテルは、1982年のシングル曲です。

当時は、実際に大きなヒットには結びつかず、井上陽水さんの隠れ名曲として一部のリスナーからは愛されてました。

その後リバーサイドホテルは、1988年のフジテレビのドラマニューヨーク恋物語の主題歌に起用され、そこで注目を浴びるようになりました。

オリコンでは、1982年に一旦ヒットチャート内(週100位圏内)にランクインし、1988年に再登場し、1989年にかけてヒットしました。

最高11位のトータル21万枚のセールスを記録しました。

この曲は、けだるい感じのメロディとサウンドが魅力的です。

どこか南国情緒を感じさせるイメージ。

詞は、意味不明なシュールな内容です。

逃避行を続け、飽きかけてるカップルをモチーフに繰り広げられるストーリー。

サイケなイメージも強いです。

1982年当時、ラジオから流れる井上陽水さんのリバーサイドホテルに衝撃を受けました。

一度聴いたら忘れられないイントロ。

不思議な歌詞。

けだるいメロディ。

井上陽水さんのクールな歌唱。

こんな曲、井上陽水さん以外の何者でも無い!と思います。

名曲と言うか、珍曲と言った方が当てはまる様な!

夏の夜の蒸し暑い時期に聴いたら、たまらない曲です。

1982年発売の井上陽水さんのアルバムライオンとペリカンは、そう言った妙な曲のオンパレードです。

こちらも名アルバム、いや珍アルバムです。

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