1983年の曲

チェッカーズ ギザギザハートの子守唄

今ではソロとして活躍中の藤井フミヤさんの居た伝説のアイドルバンドチェッカーズ

チェックの衣装と斬新な髪型が当時ブームでした。

曲だけじゃなくファッションとしてもチェッカーズは、当時大流行しました。

このギザギザハートの子守唄チェッカーズのデビューシングル曲でした。

この曲は、所謂不良をテーマにした曲。

当時のツッパリ80年代にピッタリはまった、もしくは狙った曲!

そして、卒業がテーマでもあります。

卒業シーズンに合わせ、当時80年代にラジオで多く流されてました。

卒業式だというけれど、何を卒業するのだろう?

↑のこのフレーズが、当時話題!

その後に登場する尾崎豊的なフレーズです。

このギザギザハートの子守唄は、シングルリリーズ直後は、パッとしませんでした。

2曲目の涙のリクエストが大ヒット中に、この曲がヒットチャートを駆け上がり、ヒットしました。

この曲は1983年発売で、実際1984年に大ヒットするまでに、長い間ヒットチャートの50位辺りを漂いました。

ロングセラー曲でもあります。

オリコン最高8位で約40万枚のヒット!

チェッカーズは、その後大ヒット曲の連続で、発売したシングルの全ての曲がオリコンのトップテン入りする等、80年代を代表するアイドルグループでした。

絶対チェッカーズ

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松田聖子 天国のキッス

天国のキッスは、1983年の松田聖子さんの夏のヒット曲です。

作詞が松本隆さん。

作曲が当時YMO細野晴臣さん。

リゾートタイプの詞とデジタル的なサウンド。

常夏をイメージさせた聖子さんのある意味代表曲。

80年代の代表的なタイプの曲だと思います。

この曲を聴くと何処か南の島にでも行ってみたいと思ったりしちゃいます。

リゾート気分に浸れる天国のキッス

松田聖子楽曲は、リゾートな曲が多いですね。

80年代頭は、こんなリゾートタイプの曲がたくさんヒットしてました。

天国のキッスは、オリコン最高1位で47万枚のヒット!

この曲が収録された聖子さんのアルバムユートピアは、65万枚の大ヒットを記録。

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